mont-bell ダウンブランケット M


mont-bell ダウンブランケット M
『電源無しのフリーサイトで雪中キャンプ』とか行っちゃたりしてますが、何を隠そうワタシは極度の寒がりです。我が家のシュラフの分配はワタシが一番手厚い待遇で、#0#3を重ねて寝てます^^;。でもまだ寒いんです(シクシク)。と言う訳でさらなる暖かさを求め、睡眠時だけでなく活動時にも使えそうなコチラを購入しました〜^^。

(・∀・)イイ!!
・軽い&コンパクト。流石ダウン。
・暖かい。流石ダウン。
・カラーバリエーションが豊富。
・四角形でなので様々な使い方が出来る。
(・A・)イクナイ!!
・特に無し。

ダウンパンツも検討しましたが、こちらの方がより多用途に使える事と値段が安い事でセレクトしました。先シーズン使ってみましたが、我が家のキャンプスタイルにはちょうど良かったです〜^^。スナップボタンや調節コードが付いているので、四角いブランケット型が基本形ですが、様々なバリエーションで使用出来ます。ワタシの場合は、寝る時は体に巻いてインナーシュラフのように、起きている時は腰に巻いてロングスカートのように使用しています。

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belmont チタンシェラカップ深型フォールドハンドル


belmont チタンシェラカップ深型フォールドハンドル
チタンシェラカップです。我が家の器類はMSRのFlex 4 Systemのカップとディッシュを使用していますが、これらはスープ系(ラーメン、鍋料理等)を食する時に微妙に使いづらいんですよね〜。カップだと麺や具が入れにくいし、ディッシュだとスープが冷めやすい(-ω-;)ウーン 。と言う訳で以前から気になっていたチタンシェラカップの「小」サイズを試用として先行導入。なかなか調子が良かったのでスタッキングが出来る「中」と「大」を揃えました〜^^。

(・∀・)イイ!!
・軽い。流石チタン。
・スタッキング出来る。コンパクトになるね。
・そのまま薪ストで温められる。珈琲、スープ、ワイン等の再加熱に具合がいい。
・あまり使っている人がいない。コレ重要。
(・A・)イクナイ!!
・特に無し。

我が家初の「チタン」&「シェラ」でしたが非常に使い勝手がいいです。特に気に入っているのは、寒い時期に温かい飲み物等を再加熱する為に、直接熱源(薪スト、アルパカ等)に置ける事です^^。Flex 4のカップは断熱されているので冷めにくいんですが、一度冷めたらそのままですからね〜。また「シェラカップ」と名乗っていますが、どちらかというと「ロッキーカップ」に近い形状で、ぼってりしたデザインも可愛いくて好きです^^。また我が家は3人家族なので大中小という組み合わせも丁度良くて気に入ってます。

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Nikon COOLPIX S8100-2


Nikon COOLPIX S8100-2
我が家のカメラは「メイン:Nikon COOLPIX S8100」と「サブ:iPhone4」です。メインのS8100は購入してから3年以上経過していますが、性能面(描画、レスポンス、動画、ズーム倍率、サイズ、バッテリーの持ち、デザイン等)ではまだまだ十分使えます。ただ、、、。故障が多いんですよね〜(シクシク)。ワタシは物持ちが良い方なので手荒な取り扱いはしていないと思いますが、今回で5度目の修理となりました。購入店の5年保証に入っているので修理費用は無料なのですが、この故障率の高さは考えものですね〜(-ω-;)ウーン。

ドラゴンフライケロシンイヒ


2014.05.26(mon)
去年から始めた恒例行事、ドラゴンフライのケロシン化をしました〜。といってもジェットを交換するだけです。冬に使い切れなかったアルパカ用の灯油をキャンプで消費するという作戦なのですが、今年度は地元と息子のイベントが忙しくてなかなか出撃出来ず(-ω-;)ウーン 。と言う訳で現在自宅にて絶賛活躍中^^。ただ、室内のキッチンで使うと轟音に拍車がかかる(笑)。

フロンティアストーブ-4


フロンティアストーブ-4
2シーズン目に突入した我が家の薪ストーブ「フロンティアストーブ」。今シーズンもキャンプ毎に地味にアップグレードしていますが、最近ようやくそれをしないでキャンプに臨めています。と言う訳で今シーズンの改良点や工夫している事などを紹介したいと思います^^。

1:煙突断熱
バージョン1.0:「ロックウール」、バージョン2.0:「シリコンホース」とアップグレードしていますが、現在は2.0の改良型で2.1と行った所でしょうか。2.0からの違いは、空気層を設ける為につけたスペーサーのシリコンホースが高熱によって溶けてしまったので、下は金属製のスペーサーで支持、上はワイヤーで吊ると言う方式に変更しました(下図参照)。

2:オガライト
火付きが良い、火持ちする、煤が少ない、手で折れる、コストパフォーマンスが高い等、薪ストの燃料としての機能は必要十分。人工薪がゆえに、爆ぜる音や、良い匂いがしない等、薪ストーブの醍醐味を少々欠いてしまう事が欠点ですが、我が家ではキャンプ場の薪を程よくブレンドして、お互いの短所を補完して使っています。

3:煙突掃除
去年からの蓄積により煙突内にタールが多少こびり付いていました。金属ブラシでも落ちなかったのでちょっと位いいかな〜とスルーしていましたが、先日タールが燃焼して、綿状の煤が煙突を塞ぐという事象が発生しました。本体では絶好調に燃えているのに煙が逆流するので「おかしいな??」と思っていましたが、どうやらそれが原因はでした。解決策としては残留タールを「焼き切る」という方法があるようなので早速実践してみた所、綺麗に無くなりその後は煙の逆流等は起こりませんでした。毎回は必要有りませんが、一定のスパンでこの作業が必要かなと思います。

今シーズンも地道にスキルアップしたのでもう安泰かな〜と思いつつも、まだまだ落とし穴が有りそうな予感(笑)。

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