ALFA ROMEO 145 CATALOG

ALFA ROMEO 145 CATALOG

一見ただのカタログですがかなりヤバい内容です。以前プリムスのテントカタログを紹介し、そちらも中々の味を出してましたが、こちらもツッコミどころ満載です。イタリア版の日本語翻訳では無く日本オリジナルっぽいので、イメージ戦略の一環なのでしょうかハートに突き刺さるコピーが乱発。良い意味で「叙情詩的」、悪い意味で「中二的」。これ系が好物なワタシは何度見返してもご飯3杯はいけます(笑)。

そうそう、カタログもそうですが付録の諸元表もツッコミどころ満載なんです。当時の日本でのアルファのラインナップはこんな感じでしたが、そのうちのほとんどが左ハンドル。そしてさらにほとんどがマニュアルミッション。日本で売れる気配を1ミリも感じない(笑)。

“ALFA ROMEO 145 CATALOG” への6件の返信

  1. す、凄い。
    これは後世に残したい名文ですね。

    名文を読んで思ったこと。
    ・作者のこの時の気持ちを40字以内で書きなさい、みたいなテストを誰かに出してみたい。
    ・真紅、道程、面影、洗礼、石畳、孤独、薄暮、虚構、回廊、刹那、黄昏、啓示・・みたいなカードを作って、ランダムに組み合わせると、こういう作品が出来るかも。
    (147のも何処かにあるはずなんだけど、見つからず)

    1. moka さんへ

      >す、凄い。これは後世に残したい名文ですね。

      でしょでしょ。ある意味名文。ある意味珍文(笑)。

      >名文を読んで思ったこと。
      ・作者のこの時の気持ちを40字以内で書きなさい、みたいなテストを誰かに出してみたい。
      ・真紅、道程、面影、洗礼、石畳、孤独、薄暮、虚構、回廊、刹那、黄昏、啓示・・みたいなカードを作って、ランダムに組み合わせると、こういう作品が出来るかも。

      作者のこの時の気持ちは40文字じゃ足りなそう(笑)。カードの組み合わせってゲームにしたら面白うそうですね。

      >(147のも何処かにあるはずなんだけど、見つからず)

      147のカタログは普通でしたね〜。ただトランクは「キャンプ道具」ではなく「薔薇の花束」専用でしたけど(笑)。
      https://wanwan-life.work/wp-content/uploads/2018/05/IMG_7426.jpg

  2. おぉ、かっけー(笑)

    私文章とか情報を映像的にイメージしないと理解出来ないタイプなんですが、イメージ的すぎる単語の羅列だとイメージがわかないという事に気付きました。

    とりあえずこの文章を読んで思い浮かべた映像は「海藤瞬」でした。

    1. くろあずき さんへ

      >おぉ、かっけー(笑)

      何度見てもかっけーです(笑)。

      >私文章とか情報を映像的にイメージしないと理解出来ないタイプなんですが、イメージ的すぎる単語の羅列だとイメージがわかないという事に気付きました。とりあえずこの文章を読んで思い浮かべた映像は「海藤瞬」でした。

      おっしゃる通り海藤駿的ですね。もしくは「メンズナックル」。
      https://matome.naver.jp/odai/2124780557528354000

  3. このカタログ今も手元に残っています。私の場合は結局Pandaに決めましたが145も候補でしたよ。
    あらためてカタログの文面を読むと確かに中二的ですねw
    LDHもMTもこのサイズなら無問題っ!実直というか不器用というか・・・ 当時のFIAT&ALFA ROMOはイタリアンな魅力に溢れていましたね。クーペフィアットやバルケッタも魅力的でした。

    1. フィニヨン さんへ

      >このカタログ今も手元に残っています。私の場合は結局Pandaに決めましたが145も候補でしたよ。

      おぉ。Pandaに乗っていたんですね。シンプルなシルエットが素敵な車ですよね。そして、エンジンルームに鎮座しているノーマルサイズのスペアタイヤが圧巻でしたね。

      >あらためてカタログの文面を読むと確かに中二的ですねw

      ウィスキー片手にどうぞ(笑)。

      >LDHもMTもこのサイズなら無問題っ!実直というか不器用というか・・・ 

      ある意味不器用。ある意味無謀ですね(笑)。

      >当時のFIAT&ALFAROMOはイタリアンな魅力に溢れていましたね。クーペフィアットやバルケッタも魅力的でした。

      クーペフィアットやバルケッタも良いデザインですよね。カラーやデザインがイタリア人でしか作れないオリジナルテイストに溢れてましたね〜。

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