MSR FUEL BOTTLES 30oz


MSR FUEL BOTTLES 30oz
冬のポチポチ祭り(小物)第二弾。予備燃料用のタンクです。いままでホワイトガソリンの1L缶をそのまま利用していましたが、内蓋のパッキンは直ぐ破けるし、外蓋だけではシールが甘いしと、繰り返しの使用には耐えられなかったようで、たま〜に漏れたりします。少し位なら良いんですが、ホワイトガソリンの臭いはキツいので本職のコチラを購入しました〜。

(・∀・)イイ!!
・真っ赤なボトルがカッチョ良い。流石MSR
・当然漏れない。キャップも頑丈。
・当然ドラゴンフライに使える。
(・A・)イクナイ!!
・特に無し。

燃料ボトルは各メーカー色々出しているので、気分を変えてPrimusとかOPTIMUSとかでも良いかな〜と思いましたが、いざと言う時に互換性があった方がアウトドア的には良いかなと思い、無難にMSRに落ち着きました^^。仕様では30oz(887ml)となっていますが、これはポンピングする為に必要な空気の量を抜いた分なので、燃料タンク専用とするなら満タンで1000ml程度は入りそうです^^。

フロンティアストーブ


フロンティアストーブ
久々の大物の購入です^^。といってもテントでもクルマでもなく火器です。火器で大物と言えば「薪ストーブ」。去年のやまぼうしキャンプから密かにカッチョ良いな〜と思っていましたが、薪ストーブをインストールする為にいくつかのハードルを越えなければならず、導入までには至ってませんでした。我が家的の問題はというと、「1:積載」「2:設置方法」「3:デザイン」です。
1の積載に関しては、当初はコンパクトになるフォールディングタイプのモノが最有力でしたが、組立てと解体がチト大変そう。さらにその手のストーブは耐久性に難ありとの事(-ω-;)ウーン。2の設置方法に関しては、最大の難関は煙突の出し方。ティピー型のテントなら上から出す事も可能ですが、Bifrostの様なドーム型だと横から出すのが常道。でもそれだと煙突の設営が大変だし、スタイルが今イチ(-ω-;)ウーン。そして3のデザインに関しては、正直カッチョ良いのが見つからない(-ω-;)ウーン。(いや、厳密に言うとカッチョ良いヤツは見つかったんですが、お値段が(笑))。
一番手っ取り早いのはティピー型のテントと専用の薪ストーブを購入する事ですが、Bifrostも気に入ってるし、何よりまだまだ使えるのに買い替えるのは我が家的に不本意。どーすっかな〜と半年近く悩んでいましたが、とある方のブログに掲載されていた海外のテントメーカーに採用されているストーブを発見し、上記問題が一挙に解決。例によって個人輸入でイギリスからはるばるやってきました〜^^。

(・∀・)イイ!!
・デザインが素敵。煙突も脚も細いのでスマートなスタイル。イカす。
・脚が長いので地面の草が燃えない。そして薪も置ける。
・フォールディングタイプに比べて頑丈。長持ちするね。
・もちろんコンパクト。収納サイズはアルパカよりも小さい。
・燃料を現地調達可。予備タンク等不要。
・純正の煙突ポートのデザインが素敵。取り付けも簡単。
・天板に大きい鍋が2個は置ける。ツーバナーは便利。
・燃焼音がやさしい。薪の燃える音が聴こえる。
・カラーが良い。マットブラック。渋い。
・煙突がストレートなので燃焼効率が良い。
(・A・)イクナイ!!
・特に無し。

今回導入のキモは、純正の煙突ポートの存在。快速旅団のモノを利用しようとも検討しましたが、加工賃がなかなかのお値段。かといって自分で付けるにはかなりの縫製スキルが必要そう。でもこの煙突ポートは基本的にはユーザーがやるスタイルなので簡単且つ確実。煙突を上から出す最大のデメリットは「テントに穴が開く事」ですが、その1点さえクリアしてしまえば、「設営撤収が簡単」「熱のロスが少ない」「煤が付きにくい」「倒れにくい」「シルエットがスマート」等、メリットの方が圧倒的に大きいです。新しいシェルターだったら躊躇してしまいますが、我が家のBifrostは3年目なので失敗してもまぁいっか〜と思った事と、先日の傷跡の補修の為に生地が必要となったの事で、ケーキ入刀(笑)の踏ん切りがつきました。
先日実践投入しましたが、かなり良いです^^。暖かいと言うのは当然ですが、テントの中で薪を燃やせるというのは身も心も温まりますね〜。炎や煙が煙突から排出されるので、焚き火と違い熱源に極限まで近づけますし、爆ぜてもヘッチャラ。また煙突が細いので火力的には不利なんですが、Bifrostの容積には温度も薪の消費量も丁度良かったです。個人的にヒットだったのは、静かに早くお湯を沸かせる事(アルパカだとゆっくりなのよね)。ワタシはキャンプの時に早起きして、散歩してから珈琲を飲むのが楽しみなんですが、我が家のバーナーはドラゴンフライしか無いので、近くに他のキャンパーがいる時は鍋とドラゴンフライを携えて遠くでお湯を沸かしてたんですよね〜。まぁそれもありなんですが、早朝に気兼ねなくお湯を沸かせるのが気に入りました〜^^。
*2012.12.10追記
 煙突ポートのボルトの端の処理が甘く鋭利な部分があります。幕が傷つかないように対策する事をお勧めします。

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snow peak 焚火台 S コンプリート収納ケース


snow peak 焚火台 S コンプリート収納ケース
焚き火台の収納ケースです。今まで我が家の「焚き火セット(焚火台炭床グリルネットチャコスタ)」はカート専用BOXに収納していましたが、BOXの底板が重さに耐えきれず逝ってしまいそうな事と、上記セットを持っていってもキャンプ場で使わない場合も結構あったので、別パッケージにした方が良いかなと思い、まとめて収納できるケースを物色していました〜。が、スノピの焚き火台が特殊な形状なので丁度良いものがなかなか見つからず、妥協納得の純正品となりました〜^^。

(・∀・)イイ!!
・頑丈。流石スノーピーク。
・カラーが良い。落ち着いた色使い。
・ベルトが長いので肩から掛けられる。
・スペックがオーバーでもアンダーでも無く程よい。コレなら許す。
・専用設計なのでピッタリ。
(・A・)イクナイ!!
・特に無し。

今までは「焚き火台とチャコスタ」は焚火台Sに付属のケースに、「炭床」と「グリルネット」はそれぞれビニール袋に入れてBOXに収納していましたが、一つにまとめられるのは設営撤収の時にも便利ですね〜。我が家の焚き火セットは「S」サイズ軍団なので「L」に比べればコンパクトですが、重さはそれなり(4点セットで約5kg)なので、力のかかりそうな所は補強されていたり、強靭な素材を使用しているのは嬉しい仕様です^^。また「S」サイズのケースなら値段もそれほど高く感じ無いのも良いですね〜(笑)。

UNIFLAME フォールディングファイアスターター チャコスタ mini


UNIFLAME フォールディングファイアスターター チャコスタ mini
全キャンパー標準装備と噂されるのチャコスタです。勿論サイズはmini。実は今まで我が家の「着火の儀」は扇いでました〜。それも大人2人で、しかも鍋の蓋で(笑)。いくらコンパクトキャンプを追求しているとは言え、労力に対する火の着き具合があまりにも残念なので、今更感がありますが導入しました〜^^。

(・∀・)イイ!!
・デザインが良い。スノピとはチト違う味わい。流石ユニ。
・軽くてコンパクト。サイズは焚火台Sにピッタリ。
・炭火熾しが楽ちん。今までの苦労は何だったんだ(笑)。
(・A・)イクナイ!!
・耐久性が低い。一回使っただけでペコペコ。流石ユニ。

機能、デザイン、値段ともに文句は無いのですが、耐久性をもう少し上げてほしいですかね〜。まだ数回しか使っていませんが、早くも歪んできていて畳むのに苦労しています。道具は使い込めば味が出る方がワタシの好みですが、オーバースペックは嫌いなので、ユニフレーム以上スノーピーク未満くらいの品質と値段が丁度良いですかね〜(笑)。使ってみた感じは、言わずもがな(←一度使ってみたかっただけ(笑))超楽ちん。拍子抜けする位に着火します。今までの火熾しの時間に下ごしらえも出来るし、ダッチオーブンも導入したので、食事の準備がかなり短縮出来てます。もっと早く替えば良かった〜(笑)。

UNIFLAME フォールディングファイアスターター チャコスタ mini(廃盤)

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snow peak 焚火台 グリルネット S


snow peak 焚火台 グリルネット S
初めてここに行った時に買ってしまいました〜。今まではホームセンターで売っている「ザ・金網」を使用してバーベーキューをしていましたが、数回使うとダメになってしまうんですよね〜。まぁ値段が安いのでしょうがないですが。焚火台Sを選ぶのにもレンタルして検証したので、今回もコロダッチと合わせてレンタルしようかな〜と思っていましたが、レンタル料金が1000円!。3150円の製品で1000円か〜、ならば買ってしまえと。う〜む、まんまとスノピの策略に乗ってしまった感が(笑)。

(・∀・)イイ!!
・軽い(スノーピークにしては)。
・丈夫。流石スノーピーク。
・洗いやすい。メッシュの目がストレートなので、汚れが落ちやすい。
(・A・)イクナイ!!
・メッシュの目が粗いので肉が落ちる。

これをバーベキューだけの為に買うなら、正直オーバースペックですね〜。重いし、嵩張るし、肉は落ちるし(笑)。ただ、ダッチオーブンで料理をするならこれほど頼もしいものは無いと言った造りで、ダッチの重さにも当然耐えられますし、高さが変えられるので火加減を調節したり、上火や炭の追加などの出し入れが出来たりと、流石専用設計。
これで我が家には「焚火台+炭床+グリルネット」が揃い、残す所「ベースプレート&ベースプレートスタンド」でコンプリート目前となりましたが、この3点セットならギリギリ両手で持ち運べるので、重さ的にもう限界ですかね〜。

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