
2011.12.19(mon)


wanwan家の日常をつらつらと

2011.12.13(thu)
某所にて、中古ホイールをゲット。後はスタッドレスタイヤか、、、。


THULE Atlantis200
ルーフボックス&キャリアバーを選ぶ際にはそれほど迷いませんでした。と言うのも選択肢がほとんどない。なんといっても超マイナーなクルマ「アルファロメオ」の超マイナーな車種「145」に適合してくれる奇特なメーカーは「THULE」しかありません(汗)。と言う訳で消去法でTHULEからのセレクトとなりました〜。後はサイズとグレードのみ。サイズの方は145とのバランスと、キャンプとスノボの道具が載ることが大前提。また、145の上に乗せた感じをコチラでイメージ。そして、グレードは両開きが出来る事と塗装の質が高さでコチラとなりました^^。
凄い細かいこだわりなんですが、実はベースキャリアの取付け方法が日本国仕様とチト違うのです。通常ですと2ドア車の場合はショートルーフアダプターなるものを取付けなければならないのですが、これがあまりイケてない。で、イタリア本国の取説を見るとそれが無くても収まりそう。と言う訳で、本国仕様に挑戦し見事綺麗に収まりました^^。
気になるの収納量は、コチラのリストのルーフボックスの欄の荷物が入る程度です(分かりにくいか(笑))。

Mapfan for iPhone
遅ればせながら、iPhoneを手に入れました〜^^。3Gだけど(笑)。どうして3Gなのかと言うと、父が4Gを購入したため、不要になった3Gを譲り受けたと言う訳。折角なので上手い利用方法は無いかな〜と思っていたところ、このソフトに巡り会い、ナビとして活用しています〜^^。
ん?今さらナビ?という感じですが、実は、我が家のクルマにはナビが付いて無いんです。今どき道路地図オンリー。なのでこれが人生初ナビ(笑)。今まで道路地図だけで特に困った事は無かったんですが、最近一つだけ問題が発生しまして、、、。それは、お気に入りの道路地図がもう廃盤なんです(涙)。今使っているものも数年前に販売終了した最終版ですが、出版社に連絡して、保管用の資料を一部譲ってもらったものなんです。ある意味廃盤コレクター(笑)。最終版をゲットしたとはいえ道路は想像以上に変わっていくので、次の候補を探したのですが、本屋に道路地図がほとんど置いてないんですよ〜。カーナビの普及で出版社も書籍からデータへどんどん移行してるようですね。う〜ん、これも時代の流れだが、なんとなく寂しい(笑)。
簡易ナビのつもりで導入しましたが、もの凄い役に立ってます。オンラインでしかルートを検索出来ませんが、オフラインでも「目的地の方向と距離」と「自分の位置」が表示されるので、我が家にはこれで必要十分。というか、下手なルートをご案内されるよりは、好きな道を通っていきたいので、願ったり叶ったりです。
そうそう、流石に2年経過のiPhoneなので、バッテリーは当然瀕死。なので先人たちのHPを参考に自分で交換しました〜^^。


Alfa Romeo ALFA145
オートキャンプって事は、クルマも道具の一つかな〜と思い、一応紹介です。正式名称「ALFA 145 2.0 TWIN SPARK QUADRIFOGLIO(あるふぁ いちよんご にーてんれい ついん すぱーく くあどりふぉりお)」。3ドア、ハッチバック、5MT、右ハンドル、のイタリアっ子です。
買った当初はオートキャンプを始めるとは夢にも思わなかったで、「まさかの投手リレー」状態(笑)。というのも、前の相棒は「パジェロ」(笑)。さらにその前も「パジェロ」(笑)。「パジェロ」→「パジェロ」→「ALFA145(今ココ)」という、迷采配(笑)。まぁそのおかげでコンパクトなキャンプスタイルになりそうなんですけどね〜^^。
アルファロメオの良さは沢山有りますが、特に気に入っている部分として、まずデザイン。日本車で10年以上経ってしまうと、やけに古く見えてしまいますが、色あせる(外装は色あせてますが(笑))どころか増々異彩を放ってます。恐るべしイタリアンデザイン。そしてエンジン。見るからにスピードが出そうですが、実際はあまり速くないです(笑)。でも、エンジンのサウンドや振動が、速そうに感じさせます。流石アルファサウンド。
プロダクトとしては欠点だらけですが、それを上回る魅力が沢山有ります。結構な距離を走っているので、色々ガタが来てますが、まだまだ大切に使っていきたいですね〜^^。
AlfaRomeoのまめ無駄知識
・エンブレムの右側に描かれているのは「ドラゴン」という説も有るが、一般的には「大蛇」という認識。
・なので、アルファロメオ菌の感染者は「蛇の毒にやられた」と表現。
・そして、その口から出ている赤いものは「炎」でも「舌」でもなく「食べられてる人間」がモチーフ(怖)。
・イタリアではカロッツェリアと呼ばれる外部デザイン会社があり、自社のデザイン部門と競合させている。
・なので、デザインが優れているといわれる。
・そして、カロッツェリアの案が採用されると、それぞれのエンブレムが付く。
・代表的なのは「ピニンファリーナ」、「ザガート」、「ジウジアーロ」、「ベルトーネ」。
・QUADRIFOGLIO(クアドリフォリオ)とはイタリア語で「四葉のクローバー」と言う意味。
・1923年にクアドリフォリオが描かれた、レーシングカーRL TARGA FLORIOがレースにおいて優勝した。
・なので、それ以降、幸運を呼び込むシンボルとしてレーシングカー付けられている。
・そして、近年では高性能の証しとして、一部高級グレードに採用されている。






