NIKWAX LOFT DOWN WASH


NIKWAX LOFT DOWN WASH
やってみました〜、ダウンシュラフの洗濯。いつかは通らなければならない道とは知っていましたが、まさかこんなに早く来るとは(笑)。先日のキャンプの睡眠中に息子が大汗をかいてシュラフがぐっちょり(まさに汗)。帰宅後すぐはそれほど気になりませんでしたが、翌日天日干ししたら強烈な汗臭(まさに汗)。今まで付けてきたよだれや食べ物等の汚れも気になっていたので、専用洗剤を購入し風呂場をつかってジャブジャブ洗いました〜^^。

(・∀・)イイ!!
・汚れているのに気づく(笑)。洗い後の水の色がぁ。
・臭いがなくなる。汗臭さが綺麗さっぱり。
・ロフトが回復。新品のようなふっくら感。
(・A・)イクナイ!!
・乾燥が大変。たっぷり一週間は費やした。

「洗い」「濯ぎ」「脱水」は足でジャブジャブするだけなので大した事ありませんでしたが、「乾燥」が結構大変でしたね〜。モンベルのHPを見ると乾燥機でもOKらしいのですが、まだ1年ちょっとしか使っていないのに壊れるのはイヤなので地道に1週間ほど陰干し(多少日光にも当てました)しました。時々ボール状になった羽毛をほぐすようにすると、多少は早く乾きますかね〜。脱水後は見事にペッチャンコになったので、「ダウンに水分は大敵」というのが良くわかりました〜。撥水剤も合わせて使うと効果的らしいのですが、今のところウチでの使用環境では必要ないと判断し、今回は洗剤だけを使用しました。
洗濯後のシュラフはロフトがビックリするほど回復。グレードが一つ上がったのでは?と思えるほどでした〜^^。う〜ん、こんなにふっくらするのなら、他のヤツもまとめてやってしまっても良かった気がしないでもないのだが、、、手持ちのシュラフの中で羽毛量の一番少ないヤツ(モンベル#5)でも結構大変だったので、やっぱり出来ることなら避けたいですかね〜(笑)。

snow peak コロダッチオーバル


snow peak コロダッチオーバル
念願(byワタシ)のダッチです。鋳鉄製のダッチは料理が美味しく出来たり見た目がカッチョ良かったりする反面、重かったり手入れが大変だったりと一長一短。根性無し(笑)のワタシには到底扱えないと「非鋳鉄系」を中心にセレクト。候補に挙がったのは「ユニフレーム:黒皮鉄」「SOTO:ステンレス」「GSI:アルミ」。その中で一番デザインの優れている(と思う)ステンレスダッチを例によってレンタル&検証(笑)。コチラでキャンプをした時に「ダッチ検証委員会」を立ち上げ、料理は全てダッチで行いました〜。美味しさや手入れのしやすさには満足しましたが、やっぱり重さがチト気になる。今の荷物にプラスでこの重さか〜。う〜ん、無理(笑)。で、目先を変えて、コンパクトサイズを基準に探した所、大きさも重さも程よいコチラとなりました〜^^。

(・∀・)イイ!!
・軽い。軽さは正義だ。
・コンパクト。家でも違和感無く使えるサイズで、我が家では熱々のダッチをテーブルに置いて取り分けるスタイル。
・蓋の裏面のリブが使いやすい。肉を焼く時に丁度良い。
・蓋、鍋とも火のあたる場所が「フラット+折り返し付き」なので、ガスコンロでも炭でも使える。
(・A・)イクナイ!!
・蓋の前後が分かりにくい。一応目印がついているが目立たない。
・底網が無い。オプション設定も無し。

大きさがコンパクトなので、我が家の焚火台 グリルネットSのちょうど半分。なので、最初に蓋と本体を広げてプレヒートした後に、半分でダッチ、残りの半分でバーベキューという運用が可能です。こうする事でダッチの料理が出来るまでつまみ食い出来るので待ち時間無し。
大きさがコンパクトなので家でも使ってますが、食卓でも圧迫感が無く程良い大きさです。少しでも早く元が取れるよう(笑)、家でもせくせく使ってますが、本当に美味しく出来る。「ゴーヤチャンプルー(火)」「鶏とごぼうの炊き込みご飯(水)」「ラフテー(木)」「ビーフシチュー(金)」と今週もヘビーローテーション(笑)。キャンプの延長感覚なのか、暇な時は(笑)息子も手伝ってくれてます^^。
ダッチで燻製も、と目論んでいましたが、残念ながらオプション大好きなスノピの割に純正の底網の設定無し。妙案は無いかとネットをウロウロしていたところコチラの記事を発見。100均で材料も道具も揃え、土曜日の朝にチャチャっと自作したら純正と見まがうどのフィット感^^。素晴らしい情報の提供ありがとう御座いました〜。

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彩湖・道満グリーンパーク


2011.08.28(sun)
デイキャンプで行ってきました〜。場所は我が家のデイキャンプ定番地「彩湖・道満グリーンパーク」前回のキャンプの時に密かにダッチオーブンを手に入れ、これを機に密かに発足した「C.C.C.C.スモーク部(仮称)」。失敗しても良いように(笑)、密かにやるつもりでしたが、ご近所さんである事が発覚したC.C.C.C.メンバーのkuroazukiさんが予定していたキャンプをキャンセルしたという情報をキャッチ。例によって前日の朝発案→昼決定→当日現地集合で、初スモークの実験体となって頂きました〜^^。

(・∀・)イイ!!
・広い。未開の地が多数有り。
・テントもタープも設営可。試し張りにも最適。
・ファミリーが多い。子供を安心して遊ばせておける。
(・A・)イクナイ!!
・駐車塲の幅が狭い。2ドアの我が家にはチト辛い。

いつものデイキャンプなら、コンビニ弁当とコンビニおやつで済ませてしまいますが、今回はグループキャンプだったので、スモーク部に加えスイーツ部も発足。スモークはダッチの容量が小さいので、数回に分けるのは手間でしたが、まぁまぁ上手く出来ましたかね〜^^。スイーツは白玉団子。捏ねて茹でるだけですが、子供達も手伝ってくれたので、アッと言う間に完成。簡単で美味しかった〜。

snow peak 焚火台 グリルネット S


snow peak 焚火台 グリルネット S
初めてここに行った時に買ってしまいました〜。今まではホームセンターで売っている「ザ・金網」を使用してバーベーキューをしていましたが、数回使うとダメになってしまうんですよね〜。まぁ値段が安いのでしょうがないですが。焚火台Sを選ぶのにもレンタルして検証したので、今回もコロダッチと合わせてレンタルしようかな〜と思っていましたが、レンタル料金が1000円!。3150円の製品で1000円か〜、ならば買ってしまえと。う〜む、まんまとスノピの策略に乗ってしまった感が(笑)。

(・∀・)イイ!!
・軽い(スノーピークにしては)。
・丈夫。流石スノーピーク。
・洗いやすい。メッシュの目がストレートなので、汚れが落ちやすい。
(・A・)イクナイ!!
・メッシュの目が粗いので肉が落ちる。

これをバーベキューだけの為に買うなら、正直オーバースペックですね〜。重いし、嵩張るし、肉は落ちるし(笑)。ただ、ダッチオーブンで料理をするならこれほど頼もしいものは無いと言った造りで、ダッチの重さにも当然耐えられますし、高さが変えられるので火加減を調節したり、上火や炭の追加などの出し入れが出来たりと、流石専用設計。
これで我が家には「焚火台+炭床+グリルネット」が揃い、残す所「ベースプレート&ベースプレートスタンド」でコンプリート目前となりましたが、この3点セットならギリギリ両手で持ち運べるので、重さ的にもう限界ですかね〜。

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GO-KOT


GO-KOT
念願(by妻)のコットです。実は結構前から欲しいと言っていたのですが、道具が増える事でクルマへの積み降ろしや、設営、撤収等で、今以上に手間を掛けたくなかった為(byワタシ)に却下してきました。ただ、オートキャンプなるものにも大分慣れてきた事と、今までお荷物状態だった息子が少しだけ戦力になってきたので、もうそろそろいいかな〜と。で、色々探すもコレと言ったものが無い。最大の障壁はカラーの選択肢が少ない。何故「ブルー系」「グリーン系」ばかりなのかな〜。カラー基準の消去法で(笑)スノーピークの超高級ベッドになりかけた所、偶然韓国の方のブログに載っていたオシャレなコットを発見。コレは!と思い、またまた海外からやってきました〜^^。

(・∀・)イイ!!
・デザインが良い。シンプルでウチ好み。
・コンパクト&ライト。もちろん大前提。
・ケースもカッチョイイ。意外と重要。
・キッズ、レギュラー、ラージの3サイズ展開。素敵だ。
・カラーバリエーションが豊富。まさかの15色展開。素敵すぎる。
・値段が安い。円高万歳。
(・A・)イクナイ!!
・特に無し。

設営は取説不要で超簡単。多少力は必要ですが女性でも全然OK。サイズはノーマル日本人なら問題無しで、大柄の方でもラージサイズで対応可。高さはロースタイルな我が家にピッタリで、椅子代わりとしても使えます。肝心の寝心地はと言うと、程よいサイズと程よいテンションで最高のお昼寝タイムを演出してくれるでしょう^^。
個人輸入なので送料を考えると複数台購入した方が割安なのですが、なんといっても家もクルマもコンパクトな我が家に複数台のコット所有は無理。そして我が家のキャンプスタイルで複数台のコットを同時に使う事は無いと判断し、漢の一点買いでした〜^^。

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